頭ん中ダイアリー

私の頭ん中には黒歴史がいっぱい。人見知りゆえに起こった過去の悪夢の数々を綴るブログ。

過去のママ友との確執がまだ尾を引いている

今日は、かつてママ友だった人を見かけた。数年前にひと悶着あったので、声をかける気はないけれど向こうも私に気づいた途端、慌ててくるっと振り返り去っていった。なんて失礼な!と思えばいいものを、やはり今日の私も自己否定を発動した。

 

tsubuyaki323.hatenablog.com

 

ママ友の息子と私の息子は幼稚園から一緒の同級生。ママ友の息子と我が息子は、幼稚園から小学校の3年生くらいまではよく遊んでいた。しかし、4年生になった頃からママ友の息子がやけに暴力的になり、うちの息子も石をぶつけられたり、体育の時間にボールをわざと顔面にぶつけられたりするようになる。

幸い怪我はしなかったので、そのときには何も言わなかったが、その後も何度か暴力をふるわれ、腹の虫がおさまらないのと危険行為はやめてほしいので直接抗議をしたことがある。

電話をしたところ最初は謝っていたママ友が話しているうちにキレた。その態度に腹が立ったがもうまともな話はできないと思い怒りを飲み込んだ。

しかし、のちに暴力をふるわれていたのは息子だけじゃなかったことが判明。その時期、ママ友は息子が同学年以外の低学年にまで手や足を出していたから、学校からも頻繁に呼び出されていた。いくら息子がやったこととはいえ、ママ友はいい加減うんざりしていたと思われる。私は内心、息子に対するイジメではないとわかりホッとしたものだ。

その親子とはその後、私たち親子は関わるのをやめることにした。息子には「あの子とは、もう遊ばないで」と言った。そんな言葉を言いたくはなかったが、相手が話してわからないならそれも仕方のないことだと自分を無理やり納得させた。

話は戻るが、そのママ友は私以外のママ友を見かけても逃げ出すのだろうか?それとも私だけになのか気になってしまう。自己否定が発動されている証拠だ…別にいいのだけれど、別に。

ああ、今夜は吞んで早く寝る。そして嫌なことなどさっさと忘れてしまおう。

広告を非表示にする