頭ん中ダイアリー

私の頭ん中には黒歴史がいっぱい。人見知りゆえに起こった過去の悪夢の数々を綴るブログ。

あの頃の私は どうしてあんなに自意識過剰だったのか

今週のお題「恋バナ」

 

「やっぱAカップなんだ…」

 

と言われたことがあります。(元カレに)いったいAカップの何がいけないのか速やかに述べよ。と心の中で言った私でした。

 

その後、そのカレとはお別れしましたが、その後もAカップのために

銭湯なんて絶対行きたくなかった。学校で水着を着るときはその時間だけ死にたかった。

 

 ブラを買いに行くと「そんな胸でもブラジャーつけるんだ」と、店員さんに言われたり(幻聴です)

 巨乳の方には「肩が凝らなくて羨ましいわ」と、言われたり(幻聴です)

 

 つまりは、そのくらいこの平たい胸が嫌いだったのです。妊娠したら大きくなると聞いていたので期待したのに、実際はほんの少しだけ気持ちほど大きくなっただけのひんぬー。

 

しかし、胸の大きな人にもお悩みはあるようですね。

 

ブラをしないと形が崩れる、垂れる、重くて肩が凝る、走ると揺れる、無駄にジロジロ見られる、痴漢にあうなどなど。

 

Aカップの悩みよりもずっと深刻な悩みじゃないですか?それに比べればAカップの悩みなんてどうってことない。

 

その後、何人かの男性とお付き合いしてみて男の女の胸への理想が「人によって全く違う」ということがわかりました。

 

大きさにこだわる人あれば、形にこだわる人あれば、柔らかさにこだわる人あれば、先端(ビーチク)にこだわる人あれれば、感度にこだわる人も。

 

だから、全く気にしなくたって大丈夫なのです。でも、結局は水着着るのが嫌でプールも行かず銭湯も行かなかったのは、むしろ同性からの目が怖かったから。今思えば、私のこんな体なんて誰も見ちゃいなかったのに、どうしてあんなに自意識過剰だったのか不思議です(笑)

 

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