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頭ん中ダイアリー

私の頭ん中には黒歴史がいっぱい。人見知りゆえに起こった過去の悪夢の数々を綴るブログ。

年賀状に関する思考の移り変わり

正月といえば年賀状。

 

ここ数年前から年賀状を書き控えるようにしています。もともと枚数は多く出してませんが、そのほとんどが何十年も会ったことがない人達宛てだからです。

会わない人だから近況を年に一度の年賀状で伝えあうなどと言われますが、果たしてそれって必要なのかしら?と思う私…変ですか?

「会えない」ではなく「会わない」のですよ。同じ市内に住んでいながら、いつでも会う気持ちさえあれば会えるのにあえて「会わない」「会う必要がない」といったほうが正解な関係ならば年賀状など必要ないのでは?と思う私です

 

ただ惰性で出してるだけ。出さなくなったら変に思われるかな?などという理由でしかない年賀状…そんな年賀状ならいらないと判断したからです。

 

子供の頃、自分に年賀状がどれだけくるのかいつもドキドキでした。そもそも友達がいないから年賀状なんてこなくて当たり前なのに、年賀状は友達のバロメーター。親に友達がいないと思われるのがイヤでした。

しかし、年賀状うんぬんで友達のことを語るなんておかしなことだったのです。だって、普段から私が友達を家に呼んだりしたことなど皆無。とっくに友達なんかいないことぐらい親は知っていたはずなのです。

 

だから今は無理などせず年賀状完全廃止に向かってる私。相変わらず何十年も会わないただの同級生達に面倒くさいと言いながら毎年年賀状を書いてる旦那…いったいどちらが不義理なのかな?

ある知り合いが「お年玉付きじゃない年賀状ならいらない」と言ってました。お年玉付き年賀状が欲しいだけ?(笑)それもまた、どんなもんなんでしょ?

 

年賀状いる?いらない?書く?書かない?あなたはどっちですか?

 

 

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