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頭ん中ダイアリー

私の頭ん中には黒歴史がいっぱい。人見知りゆえに起こった過去の悪夢の数々を綴るブログ。

友達が欲しいけどいまだに友達の作り方を知らない

年の瀬ですね。

今年を振り返る番組を見ていると年の初めの事をもう忘れている私がいる…これ本当に最近の不安材料です。こんなに忘れるか?!と思うほどいろいろと忘れるので(とほほ)

私、十年後はどうなっているのでしょう?

 

 

tsubuyaki323.hatenablog.com

 

悦子ちゃんのお話 その2です

高校も同じだった私たち。高校ではもう一人直美ちゃんという子が友達に加わりました。直美ちゃんはとても頭が良く色白の美人で真面目な子です。直美ちゃんが私たちの仲に加わったのは直美ちゃんもまた友達がいなかったから。同じ匂いがするものは自然に集うのでしょうか?私たちはよく三人で休み時間に話をしました。

直美ちゃんは割と天然で、でもとても真面目なので本人は真剣に話しているのですが、それが悦子ちゃんにはとても面白かったようで直美ちゃんがいないときにはいつも真似をして笑っていました。私はそんな悦子ちゃんが意地悪に感じられ嫌だったけど、そんなことを指摘したらまた友達がいなくなると思い話を合わせて一緒に笑っていました。(ああ情けない)

ある日、朝学校に行くと直美ちゃんの様子がおかしいと感じました。心当たりは何もありません。しかし、何かいつもと違うことだけは間違いなく、悦子ちゃんと直美ちゃんの間はいつも通りなので私はとても疎外感を感じました。そのまま午前の授業が終わり、昼食の時間になると直美ちゃんは完全に私を無視しました。直美ちゃんにも悦子ちゃんにもその理由を聞けないまま帰る時間に。

完全に孤立した私はひとりでさっさと帰ろうと下駄箱で靴を履き替えていたら悦子ちゃんがやってきて「どうした?なんかあった?」といってきました。その口ぶりにこの状態を招いたのは悦子ちゃんだと気づいたのです。それは的中しました。

相変わらず私のことを無視する直美ちゃんに悦子ちゃんが「もう許してあげなよ」といったのです。いったい私が何をしたというの?疑問に思った私は「どうゆうこと?」と悦子ちゃんに聞くとニヤニヤしながら悦子ちゃんは「ん?いやなんでもないよ」というばかり。

結局、悦子ちゃんは私といる時には直美ちゃんの悪口を、直美ちゃんといる時には私の悪口を言っていたのです。二人の反応を見て楽しんでいた。そんなところでしょう。それでも私は悦子ちゃんとの付き合いを切ることができませんでした。それは友達がいないから…

その後、冒頭の

友達がたくさんいる人を羨ましいとは思わないけど… - 頭ん中ダイアリーの話まで私と悦子ちゃんの関係は続きました。悪魔な悦子ちゃんの話はまだありますが、また後日気が向いたら書きます。ちなみに直美ちゃんは卒業後違う土地の大学に行くことになりそのまま疎遠になりました。

 

友達が欲しいけどいまだに友達の作り方を知らない…本当、友達ってなんだろな。

 

年末(30日から)は旦那の故郷に帰省します。一泊が限界なのに三泊も…仕方ありません。年に一度のことなので我慢します。なので今年はこれで最後の更新です。

今年はブログなどというものを遅ればせながらはじめました。こんなつたない文書に読者になってくれた方がいてビックリ!そして感謝です。遅くなりましたがありがとうございました。そして良いお年を。

 

 

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