頭ん中ダイアリー

私の頭ん中には黒歴史がいっぱい。人見知りゆえに起こった過去の悪夢の数々を綴るブログ。

おとなしい人は暗い人

おとなしい人の苦悩。

 

 世の中は、お喋りな人=明るい人おとなしい人=暗い人とかなりの確率で思われている。確かにそうかもしれないが…

 

 

私は後者。今まで私が言われて傷ついた数々の言葉は「あ、いたの?」「影薄いよ」「暗いね」などなど。

 

たくさんの人の中で我先に聞いて!と喋りまくる人たち。その中で一人気後れして黙ってる私…昔からのことです。しばらくすると、 そんな私をイジリに走る人が出てきます。土足で急に踏み込まれる感じ…これが何よりイヤ。

一対一なら普通に話せるけど大勢の中で話すのは無理。目立ちたくないし、人を楽しませる話題もない。これってダメ人間ですか?

口数の少ない人は不気味ですか?何を考えてるのかわからないから?お喋りな人だって本心を話してるわけじゃないのに…

 

最近親戚の集まりがあって、上記の状態をまた経験してしまいました。いい加減いい年をして恥ずかしいのですが…

同い年のいとこがいつも話の中心にいます。私はこのいとこが苦手で、私だけじゃなく手当たり次第目につく人の欠点をイジるのですが、一個年上の男のいとこはいつも「頭どうした?」と薄毛を容赦なくイジられて困り顔。

 いとこは百歩譲ってよく言えばムードメーカー。良いムードなんか高まらないけど。それでも彼女は親戚の人たちに愛されています。言いたいことを言って愛されるいとこと、言いたいことを言わずに影の薄い私。

今日の話とちょっと違うけど「世の中は言ったもん勝ちだよ。理不尽なことだって言えばなんとかなる」と言った人がいた。本当にそうだと思う。この世の中は言わずに我慢するより言ったもん勝ち。話の内容なんてなんでもいいんだ。誰かを傷つけたとしてもそんなの特に大きな問題でもない。だから言ったもん勝ち!

 

だけどそんなふうには出来ない私…やっぱり暗い女です。おとなしくって暗い人ってそんなにダメですか?存在しちゃダメですか?

ああ、愚痴っぽい。今夜は酔ってるからかな…

 

 

 

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